「不動産売却を誰に相談しているか」

「スマイスター」を運営するシースタイルが、「不動産売却を誰に相談しているか」を聞いたところ、

誰にも相談せず、自分1人で決断したという人が31.4%と3割にも上った。

もっとも多いのが、「夫婦」で50.8%、「両親」20.4%などとなっている。

また、不動産売却経験者が不動産会社を選んだ決め手については、「信頼できる営業担当」と

「地元の不動産事情に詳しい」が58.3%で同率1位となり、「査定価格が高い」の33.0%を上回った。

目先の査定価格よりも、信用や経験を重視する姿がうかがえた。

僕はこの記事を読んで、自分自身が不動産の営業マンとしてお客様に「信頼できる営業担当」と 

思って頂けているのか?と自分に疑問を感じました。

不動産業界に転職し早5ヶ月目に入ろうとしています。

まだまだ新人で日々勉強の毎日ですが、一度お客様の所に伺えば「新人」も「ベテラン」も「役職がつい 

て様」が、お客様にとっては自分の大事な資産を「来た」営業マンに「任せられる」か「任せられないか」

がとても重要なことだと思いました。

その中に、金額をも凌駕する「信頼関係」があることに気づきました。

僕も、もちろんお客様の希望の金額に応えたい。

それ以上の数字で提供してあげたい。

しかし、需要のない物件に対して希望の金額を必ずしも提供できる分けでもありません。

その中でも、僕に「任せて良かった」・「この営業担当で良かった」と思って頂けるような営業担当になりた

い。ならなければいけないと思いました。

いつかは指名を頂ける営業マンになりたいです。

  

 

 

 

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