最近の案件〜 横浜市区分マンション

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こんにちは。

この度お伺いさせて頂いたのは目黒区中根です。目黒駅からバスで20分、自由が丘駅から徒歩11分の場所にお住みのT様です。さすが高級住宅街ならではの閑静な雰囲気を感じられますね。少し古くなっているようなマンションでも、小洒落た外観になっていて、さすが自由が丘といったところでしょうか。お洒落でありながら閑静な落ち着ける住宅街であります。

さてそんなT様はというと、横浜市青葉区にご所有の12階建の区分マンションを売却するかどうか悩んでいるとのことでした。

そのマンションはRC造、築49年129戸、12階建の駅から徒歩1分の立地で、50年前に別荘として購入したそうです。日当たりが良く、スーパーマーケットが1階に入っているので非常に好立地かつ便利であります。しかし古い耐震基準で建てられているため、具体的な耐震化対策もされておらず、リフォームやリノベーションも視野に入れていたとのことでしたが、もう売却してしまいたいとのことでした。

老朽化マンションの耐震性の対策として、大規模修繕時に耐震補強をする方法があります。しかしご高齢の方や賃貸居住者の割合が多いマンションでは、その費用を拠出するのが難しく、毎月払っている修繕積み立て金から賄うことは難しい現状があります。耐震補強した上でお部屋のリノベーションをするなど、生まれ変わる活用方法はいくらでもあるのですが現実は容易ではなく、いろいろな弊害が出てきてしまうのですよね。

私たちはそんな不動産の現状と未来をお伝えさせて頂きお客様にとっての最前のプランをご提案致します。老朽化マンションや老朽化アパートのお悩みはお気軽にどうぞ。

 

 

 

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