建材費高騰の波、五反田にも

 弊社と同じJR五反田駅にある大型商業施設のTOCビルが、今月9日に建て替え計画の延期を公表しました。2021年8月に建て替えの計画が決定し、2027年春の竣工を目指して準備が進められてきましたが、昨今の建築費の高騰やテナントの賃貸状況を考慮して計画を見直しが決まりました。新たな着工時期は、2033年頃を予定しているそうです。

 建材費の高騰は、身近な戸建てやアパート等にも影響があります。今まで安定収益を見込むことのできたアパート経営も、今後の見通しは厳しい状況となりそうです。少子高齢化や建材費の高騰に伴い、都心×駅近の好立地を除いて、アパート経営が難しくなる事が予測されます。

 これから建て替えを検討されている方は、是非一度物件の査定をご検討ください。古いアパートであれば情勢の良い今だからこそ、好条件での売却益と今での賃料収入でプラス収支となり勝ち逃げできる可能性が高まります。査定のご依頼、お待ちしております。

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